/ 1月 31, 2020/ お知らせ, 日々のメモ

 平日は部屋と職場を往復し、休日は何もせずに引きこもり、出かけるとなったら新幹線で関西まで行って一泊(しかもひと月のあいだに二回)、という感じで1月ももう終わりです。はやい……

 冬の京都といえば確実に東京よりは寒いイメージなのに、18日の朝の都内は冷たい雨……新幹線で静岡を抜けたあたりから晴れだして、西のほうはお天気がいいね~などとのんきに言い合っていたのですが、後にしてきた東京はヤバいぐらい寒かったらしいですね……。
 おかげさまで京都はあったかかったです! 文学フリマ京都、お疲れさまでした&ありがとうございました。

 入手した本は以下です。

『零時がきたら日付はかわる』(朝凪空也)
『ひとのうわさ』(うさうらら編)
『俺のうわさ』(うさうらら・オカワダアキナ)
『華やかな食卓記』(孤伏澤つたゐ)
『幻想生物保護官日記』(孤伏澤つたゐ)
『水硝子』実駒
『生存戦略 特集:女とBL』(ミルクアンドエッグ)
『調味市七物語』
(順不同・敬称略)

 京都は毎年イベントついでにがっつり観光を楽しんでしまいます。
 今年は宇治で、かの有名な平等院鳳凰堂を見学してきました。本尊である阿弥陀如来のまわりに配置されている、雲上供養菩薩という雲に乗って楽器を手にしたり踊ったりしている仏像たちがめちゃくちゃかわいいなと思っていたら、案の定売店のグッズでも激推しされていて、なんかもうUKB52(52体いる)という感じでした。衝撃的すぎてトランプを買ってしまった……
 宇治といえばお茶ですが、抹茶ばかりなのかと思いきや、実際には煎茶やほうじ茶をいただく場面が多かった気がします。おいしかった……伊藤久右衛門の茶蕎麦とあんみつもおいしかった……
 夜は伏見の伏見酒蔵小路に連れていってもらいました。日本酒の飲み比べができたり、いろいろなお店のメニューを「出前」してもらえたり、すごく楽しいシステムだった! 鯖ずしとかだし巻き卵とか明石焼きとか、いろいろ食べられて何もかもおいしかったです。調子に乗って日本酒を呑みすぎ(とはいえ舐める程度ですが、絶望的に下戸なので……)久しぶりに一瞬彼岸が見えました。自力でホテルに帰りつけてよかった……

 イベントは、少し規模が拡大したのかな、終始賑わっていた印象です。
『飛ぶ夢をみたことがない』が予想外に好評で、持ち込みぶんがなくなってしまって申し訳ありませんでした……。ペーパーもおかげさまでほぼすべてなくなりました、ありがとうございました……!

 次のイベント参加はあずみさんと合同の【冬青痛覚】で3月1日(日)の2OL《expo》です。せっかくなので何か新しいものを持っていきたいですが、現時点でもうあとひと月しかない……! がんばります……
 去年の第1回が最高だったので文学フリマ広島にもだいぶ心惹かれていたんですが、まさかの3月に別件で広島に行く用事ができてしまい、今年は見送らることにしました。ありがたいことに冬青さんに委託をお願いできることになりましたので、近くなったら詳細をお知らせいたします。
 また、第30回文学フリマ東京もブースをもらえることが確定しています。新作をつくるつもりです。

 この数年、作りたい、作りますと言い続けて果たされていないものたちを、今年こそは強い気持ちで本にしたいと思っているので、見守っていただけるとうれしいです。

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