/ 5月 11, 2019/ お知らせ

 約一週間の海外旅行から中一日でのイベント参加、そして翌日からの会社員としての労働をなんとかクリアしてホッとしています……2019年上半期の山場を無事に越えたぞ……。
 規模拡大に伴う新会場での初の文学フリマ東京、お疲れさまでした!

 一日でつくったウズベキスタン旅行のミニエッセイをおみやげの飴とともに無料配布していたのですが、用意していた数をすべて受け取っていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!
 一般参加の穂崎ちゃんが店番をしてくれて、たいへん助かりました。いつもほんとうにありがとう……
 入手した本たちは以下です。

『縛執』(黒汐楓)
『漂ふ』(柳ヶ瀬舞)
『漂流。その後に』(柳ヶ瀬舞)
『かえるの校正入門』(大西寿男・大場綾)
『広瀬大志特集 ポスト戦後詩ノート16号』(詩の練習)
『詩の練習 なぜ詩を書くか Vol.3』(詩の練習)
『トヨタマヒメはかえったんだよ-宮崎神話旅-』(釣り針を探し隊)
『エトセトラ Vol.1』
『ハムスターを壁にバンバンぶつける』
(順不同・敬称略)

 1000ブース越えという規模のせいか、はたまた全ジャンルがワンフロアにおさまっていたせいか、またひとつ空気が変わったな~と感じた文フリ東京でした。ずっと小説ジャンルでブースを取っているので、私が評論エリアの雰囲気に疎いだけかもしれませんが、秋葉原の頃みたいなサブカルっぽさを強めに感じて、それはちょっと懐かしくもあった。
 個々のブースを見て回る余裕がなくなる、というのも切実に実感しましたが、それでもブースが増えて場が広く、大きくなっていくことは単純によいことだと私は思っていて、これからどうなっていくのか楽しみです。

 前橋のあとの日記にも書きましたが上半期のイベント参加はここまで! 次は9月8日(日)の文学フリマ大阪に参加予定です。
 また、5月12日(日)のCOMITIA128で、お22a【冬青】さまに『4:00』『ロータス』を委託していただきます。
 愛憎うずまく歌姫百合『ワスレナウタ』や広島が舞台の短篇集『みてる凪が見ている」など、女の子と女の子のさまざまな感情がぎゅっと詰まった小説本がたくさんなので、ぜひお立ち寄りください……!
 なお『ロータス』は残部をすべて預かっていただきました。あずみさんと柳川の合同誌『Wedding Invitation』も在庫かなり少なめになってきているので、はやめの入手をおすすめします。

 配信開始された「オフィスに百合は咲きません」2巻もさっそく読んでいただけているようで嬉しいです。ありがとうございます! なるべくお待たせせずに続きをお届けできるよう私も頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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